詰替専用カートリッジの長所と短所

. 長  所 . . 短  所 .
詰 替 専 用 カートリッジ 使 用 済 み カートリッジの再利用
インク残量が、純正と同じようにパソコン上に表示される。 インク残量が、パソコン上に表示される。
インク以外は、繰り返し利用可能。 インク以外は、ゴム栓なの付属品も含め繰り返し利用可能。
インク切れ表示で取り出し、再装着すると自動的に満タン表示になる。 再利用には、ICチップの初期化装置が必要となる。
カートリッジが半透明なので、インクの補充量が目視できる。 補充量が目視できないので、補充不足、インク切れの心配がある。
インクの詰替が容易。付属品の必要なし。 詰替にゴム栓などの付属品が必要。
インクを使い切っても使用できなくなることはない。 インクを使い切ると、インク通路に空気が入り、トラブルの原因となる。
8割程度のインク補充で十分なので、詰替時にインクがこぼれない。 満タンに補充するため、詰替時にインクがあふれ出ることがある。
専用カートリッジのため、作り置きはやや割高となる。 使用済みカートリッジがあれば、格安で作り置きができる。
機種によっては、純正品と混合使用すると動作しない場合がある。 カートリッジの認識に関しての問題は起きない。


50系カートリッジの注意事項

 50系カートリッジにつきましては、使用済みカートリッジの再利用はできません。
詰め替え対策が施され、インク注入・ICの初期化ができないようになっています。
従いまして、詰替専用カートリッジを利用して頂くことになります。
 また、50系カートリッジのプリンタにつきましては、同じ型番のプリンタでも今後、認識できないプリンタが発売されるかもしれません。
エプソンでは、常に詰替対策の更新をして、詰替ができないようにしているようです。
詰替カートリッジ購入後、認識できないようならご連絡下さい。
カートリッジ到着後、10日以内であれば返金などの対応をさせて頂きます。


47系・35系カートリッジの注意事項

 47系・35系の詰替専用カートリッジにつきましては、ほとんどのプリンタでICチップが対応していません。
プリンタに装着すると、「上記のインクカートリッジは、純正品ではありません。」のエラーメッセージがでます。
「次に進む」を選択すると、「このインクカートリッジをそのまま使いますか。」のメッセージがでますので、「はい」で決定します。
これで正常に印刷ができます。ただし、インク残量が表示されません。
従いまして、インクが無くなりましても、プリンタは動きます。定期的に目視で残量を確認し、インクを入れて頂くことになります。

 このままでも使えますが。、インク残量を表示させるには、ICチップを純正品と交換して頂く方法があります。
ただし、ICチップの初期化は必要となります。


カラー一体型カートリッジについて

 6色あるいは、5色一体型のカラーカートリッジは、詰替が容易で、トラブルが少く、詰め替えしやすいカートリッジです。
従いまして、詰替専用カートリッジを利用する利点が少ないので、販売していません。



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