32・21系詰替専用カートリッジ使用方法
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まずはじめに、 到着後、1週間以内に、カートリッジの認識を確認してください。 カートリッジICについて 認識手順 |
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1.インク補充器をスムーズに 最初は、ピストンがスムーズに動きません。 インク出口のキャップをはずし、インク出口を上にして、2〜3回ピストンを上下させてください。 動きがスムーズになり、使いやすくなります。 スムーズに動くようになったら、ピストンをシリンダー内に一杯押し込んでください。 なお、インクキャップをはずすときは、テッシュなどで包んで取り外すと、手が汚れません。 また、はみ出したインクを拭き取るティッシュを用意してください。 |
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2.インク注入場所 カートリッジの△印側のゴム栓を取り外します。 ココがインク注入穴です。 もう一方のゴム栓は、空気穴です。 ここから空気が入らないようにしっかりこのゴム栓をします。 |
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3.インク注入準備 インク注入穴に、インク補充器の先端を差し込みます。 カートリッジから手を離しても落ちない程度に押し込みます。 (空気栓はつけたまま) |
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4.インク注入 詰替カートリッジと結合したら、シリンダーとピストンを持ちます。 カートリッジは、宙ぶらりんの状態となります。 ピストンを少し引き、カートリッジ内の空気を吸い込みます。 次に、ゆっくりインクを押し込みます。 カートリッジ内の空気とインクを交換する事になります。これを数回繰り返します。 カートリッジ内にインクが8割程度はいりましたら終了です。 ピストンを少し引いて取り外します。 ピストンを引いてから取り外すと、インクがふき出ません。また、カートリッジの両サイドを持って取り外しましょう。カートリッジの腹の部分を持って取り外すと、インクが飛び出すことがあります。 |
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5.プリンタ取付け準備 インク注入口にゴム栓をしてインクが漏れないようにします。 栓をしませんと、起動時にインクが吹き出て、インクだらけとなります。 また、空気穴のゴム栓をはずしてください。 空気穴のゴム栓をはずしませんと、空気が入らないため、インクがでません。印刷がかすれます。 カートリッジを保管するときは、インクが漏れないように、空気穴にゴム栓をつけて保管してください。 インク注入器は、ピストンを押し込んで、出口にキャップ栓をして保管します。 空気穴のゴム栓も保管してください。 |
6.取り付け注意 プリンタの電源を入れたまま、カートリッジを交換しますと、交換前のIC情報が残っていて、うまく認識できないことがあります。 認識手順 |
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7.2回目以降 2回目以降の注入も、同様に行ってください。カートリッジICは、自動的に初期化され、満タンのスタートとなります。 何も操作する必要はありません。 インク切れ以前にインクを補充しても、満タン表示にはなりません。 また、インク切れの表示が出ても、一旦はずし、再装着すれば、カートリッジ内にインクがある限り印刷できます。 8.保管について 保管するときは、両方のゴム栓をしっかりして保管してください。インク漏れの原因となります。 9.注射器へのインク注入方法 注射器型のスポイトは、消耗品ではなく、ピストンのゴムが劣化し、気密がなくなるまで繰り返し使えます。 注射器にインクを注入するには、こちらをクリック→「注射器へのインク注入方法」 |
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